2010年01月26日

角川映画会長、中国と「遣唐使船再現プロジェクト」(スポーツ報知)

 角川映画の角川歴彦会長(66)が、平安時代に唐と日本との文化交流の懸け橋となった遣唐使船を復活させるプロジェクトを、中国と共同で行うことが20日、分かった。

 「遣唐使船再現プロジェクト」と名付けられた計画は、昨秋からスタート。当時の資料を基に現在、中国で船の建造が進められている。3月下旬に進水式が行われた後、日本へ運ばれる予定。その後は、5月1日から開催される上海万博内のジャパン・デー(6月12日)に向け、大阪港から上海へ、当時の航路を使って航海をする計画が上がっている。中国側のゼネラルプロデューサーには「さらば、我が愛/覇王別姫」などで知られる映画監督のチェン・カイコー氏(57)、親善大使には、俳優の渡辺謙(50)が就任している。

 【関連記事】
山本寛斎氏 孫誕生に大喜び
渡辺謙 故郷・新潟の作品作る…「安吾賞」発表会
50歳で渡辺謙が本格的恋愛ドラマに初挑戦
渡辺謙が激白!ハリウッド作品に僕の人生が映る

<神戸・女性不明>知人が「埋めた」 京都の山林捜索(毎日新聞)
爆破予告で入間市立小中学校27校休校!(スポーツ報知)
裁判員の辞退希望21%、70歳以上・学生…(読売新聞)
<名護市長選>移設反対派の稲嶺氏が当選確実(毎日新聞)
35歳で年収300万以下 団塊ジュニアの苦難続き人生(J-CASTニュース)
posted by ナカザワ フミコ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。