2010年06月03日

ローソン子会社不正経理 恐れ知らぬ幼稚な成功者(産経新聞)

 やり手の営業マン、企業買収を繰り返した投資家…。逮捕された3容疑者はそれぞれ30代にして一財を築いた“成功者”だった。だが、3人を知る共通の知人は「大金を扱うことに対する恐れを知らず、幼稚な一面があった」と語る。

 「ローソンエンターメディア」(LEM)元専務の山岡武史容疑者は平成6年、ローソンの前身「ダイエーコンビニエンスシステムズ」に入社。8年には自ら志願して「ローソンチケット」(LEMの前身)に移り、すぐに営業マンとして頭角を現した。

 「口がうまく、頭も切れる。山岡容疑者なしでは営業が成り立たなかったほど」と同僚社員。14年8月に30歳の若さで取締役に就任、19年9月には常務営業本部長となった。

 だが、権限が山岡容疑者に集中しすぎたあまり社内の監視機能が働かず、不正流用事件に発展。ローソン幹部は「詐欺にあったようなものだ」と吐き捨てた。

 プレジール前社長の岩本陽二容疑者と元社長の竹原章介容疑者も若くして事業で成功。岩本容疑者は投資で得た資金で会社設立と企業買収を繰り返し、「ブランド品を陳列棚ごと購入する」(知人)ほどの派手な生活を送った。また、竹原容疑者は13年にプレジールを設立、歌手の浜崎あゆみさんらを起用した写真付き切手の販売で成長させた。

 関係者によると、不正に流用したチケット代金の多くは、輸入豚肉販売業への投資に充てたという。豚肉は基準値よりも安く輸入した場合、差額分を関税として納める必要があるが、山岡容疑者らは、輸入価格を高くごまかして差額関税を免れる、いわゆる「裏ポーク」への投資を図った。

 しかし、運用は失敗したという。輸入豚肉業界関係者は「素人には難しい世界。山岡容疑者らは特段の知識もなく始めたという雰囲気だった」と話す。

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2010年05月22日

ギョーザ袋の穴見逃し「捜査ずさん、誠に残念」(読売新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、千葉県内で回収された2袋に最近になって微細な穴が見つかったことを受け、中井国家公安委員長は18日、閣議後の記者会見で、「日本の捜査がずさんだったのは誠に恥ずかしく残念。各県警が初動捜査を十分慎重にすることを望みたい」と述べた。

 この問題で、千葉県警が「穴はない」としていた2袋について、中国公安省に逮捕された中国人の男(36)の「注射器で殺虫剤を混入した」とする供述をもとに、警察庁科学警察研究所で再鑑定したところ、1〜2ミリの穴が発見されていた。

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2010年04月29日

矢野氏「舛添代表を頂点に、元気な日本を取り戻す」(産経新聞)

 矢野哲朗代表代行「座ったまま失礼をいたします。会長代行、代表代行でありますか、参議院の矢野哲朗でございます。今日は足下の悪い中、報道陣の皆さん、関係者の皆様、本当に多数の方にご参加をいただきました。心から感謝申しあげます。そして、このことが、いかに舛添(要一)代表が、いかに国民的な期待が大きいか、その裏付けだとも思います」


 「政権交代が行われたんでありますけれども、鳩山政権、迷走を続けております。しかしながら、自民党に対する支持感がまだ回復してないことも事実だと思います。舛添代表、自民党内でもってなんとしてでも政権復帰。この思いで努力をさせていただいた。しかしながら、彼の発言等々が、ややもすると誤解され、そして執行部に対しての批判勢力というような位置づけでどんどんどんどん窮地に追いやられたことも事実であります。あのまま党内で行動されたならば、私は 党内で埋没してしまう。そういう恐れさえ感じました」


 「半面、まさに暗雲たれこめた今の日本の状況。国民の皆さん、一日でも(早く)この急場を脱却したい。その期待に舛添代表に対する期待感は相当大きなものがあろうと思います。われわれ、政治に携わる一員としまして、この国民の期待に応えて、舛添代表を頂点にして、早く元気な日本を取り戻そう。こういう一つの思いが必要なんではないかな、そういった思いでもってこの5人は問題を共有をさせていただきました」


 「(5人というのは)代表以下であります。ですから、その点においての共通な問題意識の中で今、国民の期待に応えていこう。そういう思いで6人は一つであります。その思いについては私利私欲、個利個略はまったくありません。そういう思いで今後、舛添代表が国民の期待にしっかり応えて、日本の政治の中心になるようわれわれ6人、一つになって7月の参院選に向けて精いっぱいがんばっていこうと思ってますんで、ご理解、ご支援、そして温かく見守ってほしいなあと、そんな思いを述べさせていただいて、開会宣言と指せて頂きます。どうぞよろしくお願い申しあげます」【関連記事】

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